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<title>飯田覚士の iida-ism.com</title>
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<description>１５年以上に渡るキッズ指導の経験から学んだ、子育てに関するブログをスタート。二人の子育ても終わって、その反省の記事も。
世界チャンピオンとして、ボクシング技術や観戦記もあり。
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<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51769511.html">
<title>ジャーボンテイ・デービスvsローランド・ロメロ戦　（足し算論法）</title>
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<description>間違ってないロメロの『足し算論法』　　　それを越えたデービスのスピードとパワー！３階級同時制覇のデービスが主役だが、ロメロも人気選手。とはいえ、やはりオッズは大きくデービスに傾いていた。デービスはゴング前から集中に欠けるところが見え、やや心配。１R、ラウン...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2022-05-30T09:41:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＢＯＸＩＮＧ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div  align="center"><a  target="_blank" title="vsガンボア2" href="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/2/4/24503cdf.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="vsガンボア2" border="0" height="314" width="499" src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/2/4/24503cdf-s.jpg"></a></div><br /><br />間違ってないロメロの『足し算論法』<br />　　　それを越えたデービスのスピードとパワー！<br /><br /><br />３階級同時制覇のデービスが主役だが、ロメロも人気選手。<br />とはいえ、やはりオッズは大きくデービスに傾いていた。<br /><br />デービスはゴング前から集中に欠けるところが見え、やや心配。<br />１R、ラウンド中盤で右ガードも弛めた。<br /><br />ロメロは気合と集中力が高く、デービス対策もバッチリ。<br />普段より後ろ重心を強めにプレッシャーをかけ、カウンターに注意してジリジリと詰める。<br /><br />ラウンドを重ねると、余裕が少し出てきて前傾姿勢でデービスの左を誘うシーンも。<br />（カウンターもしくは打ち終わりの右を狙っていたと思う）<br /><br /><br />決着はデービスの一発で決まった。<br />６RのKOシーンは、会場のスクリーンで何度もスロー再生されるほど衝撃的だった！<br /><br />ロメロはロープまで追い詰めたデービスの左カウンターに対して<br />何度もジャブと身体の動きで慎重にフェイントをかけた後、右フックを強振。<br /><br />すぐに同じ右フック（やや狙い位置を下へ変えた）から左ストレートをまっすぐ顔面へ・・・<br /><br /><br />一発で当たらなければ二発、それでも当たらなければ三発、四発・・・<br />パンチを足していって追うことはセオリーであり、<br />ディフェンシブでフットワークを使う選手に対して有効。<br />よくあるのは当たらないから更に一発強打を狙って大振りになって空回り。<br />単調な攻めで最終ラウンドのゴングを聞く・・・<br /><br /><br />ロメロの足し算論法は間違っていなかったが、その上を行っていたのがデービス。<br /><br />二発目の右フックが三発目を返すために小さく弱くなり、やや下にアクセント加えたのも逆目にでて、<br />狙った三発目の左ストレートを打つ時にはデービスの顔はすでにそこになく、<br />逆にデービスの左フックがロメロの顔面をとらえていた。<br /><br /><br />デービスはカウンターを打つ気が半分、<br />ロープを背にしていたから横へ回り込む意識が半分だったのでは。<br />あの瞬間、一発を狙って倒そうとはしていなかった気がする。<br />（リング上のインタビューでも「そんなに強く打ったつもりはない」とコメント）<br /><br /><br />それにしてもデービスのパンチ力は凄い。<br />控室へ向かうロメロの右頬はデービスの一発で、大きく赤いアザになっていた。<br /><br />デービス対ロマチェンコ戦が見たくなった。<br /><br /><br />2022年5月28日（日本時間29日）　ニューヨーク州ブルックリン　バークレイズセンター<br />（デービスの名前表記はジャーボンタやジェルボンタ、ジャルボンタ、ガーボンタなど）<br /><br />
]]>
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<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51753092.html">
<title>バッタに負けた、東京ディズニーランド</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51753092.html</link>
<description>名古屋に住んでいたころ、車で東京ディズニーランドへ行ったことが何度かありました。『目指せ！東京ディズニーランド！』子どもの為に「お父さんは運転頑張る！」って、地方の家族の「子育てあるある」ですよね？（笑）まだ薄暗い早朝に出発、開園前にディズニーランド到着...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-11-29T16:43:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>育児・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[名古屋に住んでいたころ、<br />車で東京ディズニーランドへ行ったことが何度かありました。<br /><br />『目指せ！東京ディズニーランド！』<br />子どもの為に「お父さんは運転頑張る！」って、<br />地方の家族の「子育てあるある」ですよね？（笑）<br /><br /><br />まだ薄暗い早朝に出発、開園前にディズニーランド到着。<br /><br />ファストパスなどのテクニックを駆使して最大限アトラクションを回れるよう、<br />まわる順番も予習済み！<br />↑<br />我が家では「お母さんが頑張る！」ところでした。（笑）<br /><br /><br />丸一日『夢の島』を満喫し、<br />駐車場を出るやいなや皆がイビキをかいて爆睡するなか、<br />また「お父さんは運転頑張る！」。（笑）<br /><br /><br />名古屋と東京の往復、夢の島でおんぶや抱っこでヘトヘトになって、深夜に帰宅。<br />寝息をたててる二人の子どもを車から抱えてベッドに寝かせ、やれやれ。<br />一大イベントも無事終了～。（笑）<br /><br />でもまぁ、楽しい思い出を作ってあげられたなぁ～と自己満足に浸りながら、<br />子どもたちの寝顔を覗いていると、目を覚ました。<br /><br />「今日、何がいちばん楽しかった？（笑）」<br /><br />「一緒にバッタつかまえたこと」<br /><br />「ま、まじかぁ～。。。（苦笑）」<br /><br /><br />子どもにとっては夢の島のどんなアトラクションよりも、<br />途中のサービスエリアで飛び回るバッタを追いかけたことが何よりも楽しかったと。。。<br />どのアトラクションよりも記憶に残り、至福の時だったらしい。（笑）<br /><br /><br />バッタなら目の前の公園にいるし…<br /><br />おんぶや抱っこ、往復の運転でクタクタになっている自分がなんだか可笑しく、<br />笑いがこみ上げてきました！<br /><br />　～完～<br /><br /><br /><br />追加テーマ<br />『モノを大切にしよう！』へ<br />『大人と子どもの時間感覚の違い①』へ<br />『大人と子どもの時間感覚の違い②』へ<br /><br /><br /><span  style="color: rgb(204, 204, 204);">2021年8月7日　加筆修正</span><br /><br />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51739283.html">
<title>「ありがとう！ごめんなさい！を言おう」ボックスファイキッズ憲章</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51739283.html</link>
<description>


ボックスファイキッズ憲章の５番目。
『ありがとう！ごめんなさい！を言おう』

「ありがとう」も「ごめんなさい」も、どちらも頭が下がる思いは一緒。
相手に対して心から感謝の気持ちがあったり、
申し訳ないというお詫びの気持ちがあれば、自然に頭が下がりますよね。
...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-11-28T18:39:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>育児・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/0/4/043981fb-s.jpg" width="450" height="688" border="0" alt="DSC_0290" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<br>
ボックスファイキッズ憲章の５番目。<br>
『ありがとう！ごめんなさい！を言おう』<br>
<br>
「ありがとう」も「ごめんなさい」も、どちらも頭が下がる思いは一緒。<br>
相手に対して心から感謝の気持ちがあったり、<br>
申し訳ないというお詫びの気持ちがあれば、自然に頭が下がりますよね。<br>
<br>
人間関係で大切なコミュニケーション言語で、相手がいてはじめて成り立つ言葉。<br>
心がそのまま伝わる言葉でもあるので、<br>
たった一言で心から感謝しているのか、心から謝っているのか、<br>
ストレートに相手に伝ってしまうすごいパワーのある言葉だと思います。<br>
<br>
（うまく伝えづらいですが…）<br>
成長していって社会性や人間性が高まれば、<br>
伝える相手は個人ではなく、大きなものへと変わっていくのだと思います。<br>
<br>
またこの二つが素直に言えるか言えないかで、人間関係が大きく変わってしまう事も…。<br>
だからこそ、小さなうちから自然に口から出るようにしておきたい言葉ですね。<br>
<br>
何気ないことでも「ありがとう」と「ごめんなさい」が飛び交う家庭で育てば大丈夫。<br>
親がたくさん使っていれば、子どもは真似します。<br>
<br>
ついでにもう一つ！<br>
「大丈夫？」って心配する気遣いの声掛けも、家庭で頻繁に聞きたいですね。<br>
<br>
<br>
「ありがとう、ごめんなさいを言おう！」<br>
<br>
素直で謙虚、感謝の心が育つ言葉。こんな想いで憲章に入れました。<br>
<br>
<br>
・頭が下がる思いから出る言葉。<br>
・自然に口から出るようにしておきたい言葉。<br>
・親が積極的に使えば、子どもは自然に使う。<br>
・使えば使うほど、素直さ、謙虚さ、感謝の心が育つ。<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51739281.html">
<title>「友だちとなかよくしよう！」ボックスファイキッズ憲章</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51739281.html</link>
<description>

ボックスファイキッズ憲章の3番目。
『友だちとなかよくしよう』

これって、「ケンカをしないように！」と言っているのではありません。
ケンカをしても、後で仲直りすれば良い。ただそれだけ！（笑）

私は子ども同士のケンカが始まると、少し距離を置いて見守ります。

...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-11-25T23:06:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>育児・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/b/5/b55969be-s.jpg" width="500" height="680" border="0" alt="DSC_0199" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
ボックスファイキッズ憲章の3番目。<br>
『友だちとなかよくしよう』<br>
<br>
これって、「ケンカをしないように！」と言っているのではありません。<br>
ケンカをしても、後で仲直りすれば良い。ただそれだけ！（笑）<br>
<br>
私は子ども同士のケンカが始まると、少し距離を置いて見守ります。<br>
<br>
何故かというと・・・心の成長の絶好の機会だから！<br>
また、”自分”を知る、自分づくりの機会だから！<br>
<br>
子どものうちに”自分”を出して、相手とぶつかり合うのって、とっても大事だと思う。<br>
<br>
まぁ、ぶっちゃけて言えば、<br>
わがままな子どもたちが友達とケンカにならないはずがないんですよね～。（笑）<br>
おおいにすればいいと思っています。<br>
<br>
でもケンカにもルールがあるので、それは教えてあげたいですね。<br>
そこまでは言っちゃダメ、それ以上やっちゃダメ。<br>
そのルールを知れば、ケンカもコミュニケーションツール。（笑）<br>
家族やきょうだい、夫婦でも一緒ですよね。<br>
<br>
<br>
ケンカを上手に出来ない大人は増えているでしょうね。<br>
衝突は避け、意見の交換もせず、距離を取って「あの人とは関わらない…」という選択。<br>
これでは人との繋がりが少なくなる一方。<br>
同じことを子どもにさせてないですかね～？（笑）<br>
<br>
<br>
また、「喧嘩両成敗」ってよく言いますが、そうじゃないことは多い。（笑）<br>
<br>
明らかにどちらかが悪い場合でも、先生が止めに入り、<br>
「はい、もうおしまい。仲直りして～！」「握手して～！」<br>
「お互い、ゴメンねって言おうね！」ってやるのが良いと<br>
教育実習や保育士の研修で教わったと聞きました。<br>
<br>
「ぜったいオレ悪くないのに…、先生だって見てたでしょ？」<br>
「なんでわたしが謝るの～？？？」ってイヤですよね～。（笑）<br>
<br>
無理矢理の仲直りは、本当の仲直りの壁になります。<br>
<br>
またケンカすることで謝ること、許すこと、仲直りすることも覚えていきます。<br>
<br>
今では本気でぶつかり合うケンカをして親友になるってことも減っているでしょうね。<br>
<br>
<br>
自分の気持ちを上手に伝えることや相手の気持ちを察すること…<br>
いろんな対人関係を経験し、学習し、<br>
いろんな人と良い人間関係を作ることができる大人になれば、<br>
それだけで人生バラ色ですよね～！（笑）<br>
<br>
こんな想いで憲章に入れました。<br>
<br>
「友だちとなかよくしよう！」<br>
<br>
<br>
・ケンカをすることが悪いのではない。仲直り出来るかが大事。<br>
・謝れる人に、許せる人に！<br>
・上辺だけの仲良しや仲直りはNG。<br>
・ケンカしながらも仲良くできるのが、本当の友達。<br>
（家族やきょうだい、夫婦でも言えますね～）<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51740641.html">
<title>『ボックスファイキッズ憲章』とは</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51740641.html</link>
<description>

ジムの入り口に、『ボックスファイ キッズ憲章』というものを掲げています。
子どものうちに意識して生活して欲しいことを６つ定めています。

これは私が子どもの頃にボーイスカウトをやっていて、
「カブスカウトのやくそく」と「さだめ」をアレンジしたものです。

私の...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-11-24T22:38:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>ボックスファイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/a/5/a5b6e19d-s.jpg" width="499" height="383" border="0" alt="DSC_0780" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
<br>
ジムの入り口に、『ボックスファイ キッズ憲章』というものを掲げています。<br>
子どものうちに意識して生活して欲しいことを６つ定めています。<br>
<br>
これは私が子どもの頃にボーイスカウトをやっていて、<br>
「カブスカウトのやくそく」と「さだめ」をアレンジしたものです。<br>
<br>
私の子ども達への想いがたっぷり詰まっています！<br>
<br>
<br>
『ボックスファイキッズ憲章』<br>
1.元気にあいさつをしよう<br>
2.自分のことは自分でしよう<br>
3.友だちとなかよくしよう<br>
4.おうちのお手伝いをしよう<br>
5.ありがとう！ごめんなさい！を言おう<br>
6.何でもチャレンジし、最後までがんばろう<br>
<br>
2番目の「自分のことは自分でしよう」はとても大事！<br>
子育てのなかで、親がしっかり意識して子供にさせたいものですね。<br>
ついつい手を出してしまいがちですが…（笑）<br>
<br>
キッズ憲章に込めた私の想いを、何回かに分けてそれぞれ解説したいと思います。<br>
なかには視覚能力トレーニング（ビジョントレーニング）になるものも含まれています。<br>
<br>
<br>
「1.元気にあいさつをしよう」については下のリンクから！<br>
<a href="archives/51736695.html" target="_blank" title="">【「挨拶できる子に育てるために、親がすること」へリンク】</a><br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51736695.html">
<title>挨拶できる子どもに育てるために、親がすること</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51736695.html</link>
<description>
「うちの子、挨拶ができなくて…」という相談を受けることがあります。
「挨拶しなさい！」といっても、なかなか出来るようにならないですよね。

挨拶って、教えてさせるものじゃないかも？
たぶん、挨拶している親の背中を見て、
子どもは自然に挨拶することを覚えて身に...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-11-21T09:12:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>育児・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/1/f/1f116fd9-s.jpg" width="500" height="281" border="0" alt="DSC_0433~2" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
「うちの子、挨拶ができなくて…」という相談を受けることがあります。<br>
「挨拶しなさい！」といっても、なかなか出来るようにならないですよね。<br>
<br>
挨拶って、教えてさせるものじゃないかも？<br>
たぶん、挨拶している親の背中を見て、<br>
子どもは自然に挨拶することを覚えて身に着けるんだと思います。<br>
<br>
昭和の時代よりも、家に来客が来ることは減ってますし、<br>
ご近所さんや、出かけた時に、<br>
親が挨拶している姿を子どもが目にする機会は減ったと思います。<br>
<br>
<br>
更に今の時代、親がこんなことを子どもの前でしていませんか？<br>
<br>
子どもと一緒にコンビニやファミレスへ行ったとき、<br>
店員さんが「いらっしゃいませ、こんにちは～」と笑顔で声をかけてきても、<br>
知らん顔して素通りする。<br>
<br>
お店を出るときも「ありがとうございました～」と深々と頭を下げる店員の前を<br>
無視して無表情で通り過ぎる。<br>
<br>
子どもはそんな親の背中を毎回見てるんですよね～！（笑）<br>
<br>
<br>
私もある時「これは子どもに見せたらマズイ！」と気付き、<br>
恥ずかしくても子どもの前では"親の仕事"だと思って挨拶するようにしました。<br>
子どもと一緒なら、コンビニでもちゃんと顔を見て！（笑）<br>
<br>
あと飲食店で飲んで減った水を足してくれたり、おしぼりを変えてくれたりした時も、<br>
「ありがとうございます」と言うようにしました。<br>
（関西の人はコンビニやファミレスでも普通に挨拶するって聞きました。良い文化ですね！）<br>
<br>
私の周りでは、親ががしっかり挨拶できる方のお子さんは挨拶ができます。<br>
また、小学生の頃は親の後ろでモジモジしていた子も、中学や高校になってくると、不思議と挨拶ができるようになっていきます。<br>
<br>
面白いものですね～。<br>
環境というのか、それが”背中を見て育つ”ということなのか。（笑）<br>
<br>
<br>
今の時代、心ないマニュアルな言葉って、溢れてますよね。<br>
それに対してついつい”無表情で通り過ぎる”ってこともやってしまいがち。<br>
<br>
子どもの前だけでも”親の仕事”、”大人の仕事”だと思って、意識したいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
「『元気にあいさつをしよう』ボックスファイキッズ憲章」へ<br>
<br>
2021年8月7日　加筆修正<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51736231.html">
<title>「もう一回！」とエンドレスになる子ども（視覚能力トレーニング）</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51736231.html</link>
<description>

飽きずに笑顔で「もう一回～！」と繰り返されて、
ヘトヘトになった経験は親にはあるあるですね！
「あ～、また始まった…」って。（笑）

滑り台やブランコならまだしも、
たかいたかいなど、体力がいるものは大変！
体力が続く限り付き合ってあげたいけど…
次の予定があ...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-11-18T08:23:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>育児・子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/3/1/3175fc78-s.jpg" width="500" height="751" border="0" alt="DSC_0774" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
飽きずに笑顔で「もう一回～！」と繰り返されて、<br>
ヘトヘトになった経験は親にはあるあるですね！<br>
「あ～、また始まった…」って。（笑）<br>
<br>
滑り台やブランコならまだしも、<br>
たかいたかいなど、体力がいるものは大変！<br>
体力が続く限り付き合ってあげたいけど…<br>
次の予定があって早くきりあげたい時ってありますよね。<br>
<br>
ですがこの子どもの「もう一回」って、大変重要なんです。<br>
<br>
子どもがやみつきになるには理由があります。<br>
それは、ワクワクする「刺激」。<br>
三半規管や前庭覚を刺激されるのが心地よいんでしょうね～。<br>
その感覚を何度も味わいたくて「もう一回～！」と。（笑）<br>
<br>
更にそれは、視覚能力の発達（ビジョントレーニング）とも繋がっていて、<br>
視覚情報と身体の動きを統合させる、大変重要な経験を積んでいるんです。<br>
（↑ サラッと書いてますが、とても深い内容です）<br>
<br>
昔の公園にはお決まりのブランコ、ゆりかご、滑り台、シーソーなどなど。<br>
身体の感覚を刺激するものがいっぱいありました。<br>
<br>
そうした遊具がなくなってきた今だからこそ、特にお父さんの出番！<br>
体力の続く限り、「もう一回～！」に付き合ってあげましょう！<br>
自分の筋力アップ、健康づくりも兼ねると思えば一石二鳥！（笑）<br>
<br>
<br>
（続き加筆中　「もう一回」を終わらせる方法）<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51739238.html">
<title>後悔と反省の違い</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51739238.html</link>
<description>


子供の頃、学校で「反省文」を書かされた記憶があります。
「〇〇をしてしまって、すみませんでした。もうしません」みたいな。（笑）

これは自分のしたことを振り返って、決まり文句を繋げてるだけ。
これで反省した、というのはちょっと…。

実はイイダイズム的に『反...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-11-04T14:14:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>iida-ism</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div  align="center"><img  class="pict" hspace="5" alt="DSC_0298" border="0" height="338" width="499" src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/8/e/8e93e167-s.jpg"></div>


子供の頃、学校で「反省文」を書かされた記憶があります。<br />
「〇〇をしてしまって、すみませんでした。もうしません」みたいな。（笑）<br />
<br />
これは自分のしたことを振り返って、決まり文句を繋げてるだけ。<br />
これで反省した、というのはちょっと…。<br />
<br />
実はイイダイズム的に『反省』をするって、とてもプラス思考で前向きなものなんです！<br />
<br />
「しまった～」、「またやっちまった～」というのは『後悔』。<br /><br />
「もう諦めようかな…」と自信をなくしたり、<br />
「辞めちゃおうかな…」と考えるのは、<br />
マイナス思考で後ろ向きになるだけですよね。<br />
<br />
いっぽう『反省』は、<br />
「こうすれば良かった！」という、行動パターンまで考えること。<br />
「もしまた同じようなことが起こったらどう対処したらよいか？」<br />
その答えを出すまでが反省なんです。<br />
<br />
スポーツでも、仕事でも、人間関係でも、ちょっとした自分の言動でも、<br />
はっきりとした失敗ではなくても上手く行かなかったなぁ～と感じたら、<br />
その場面を省みて、<br />
どうしたら良かったか？を考えるようにしています。<br />
<br />
なので私は前回の失敗と同じような場面に遭遇したとき、<br />
「よし、今度こそ！」とか「来た～、試すチャンスだ！」とワクワクします。（笑）<br />
<br />
反省して答えを出した時点で、すでに一歩進んでいて成長した気になるし、<br />
心が前向きになれますよね。<br />
<br />
すぐに想定通りの結果にならなくても、<br />
行動を変えることで僅かでもステップアップしているだろうし、<br />
反省を繰り返せばどんどん成功や正しい方向へ近づく。<br />
<br />
結果的に自信がついて、自分の成長に繋がる…<br />
というか、それでしか自信がつくとか成長するってのはないんだと思います。<br />
<br />
『反省なき者、成長なし』<br />
<br />
『失敗は成功のもと』<br />
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いやぁ～、振り返ると自分の人生は反省だらけ！（笑）<br />
それだけ周りの人に不快な思いをさせて迷惑をかけて…。<br />
でもどれだけ成長したんだか…。<br />
<br />
これからもどんどん反省して成長しなくては！<br />
<br />
（加筆修正中）
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</item>
<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/50407610.html">
<title>サウスポー対策　２　（タイムカプセル版）</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/50407610.html</link>
<description>

2010年11月6日
またアーカイブから。
保存したまま、アップせずに残ってました。（笑）

ボクシングの技術編ですね。
ちょっと言いまわしも怪しいけど、当時の私の言葉のままで！
しかも書き掛けで途中ですが…いつものようにそのまま。
気が向いたら、そのうち加筆修正し...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-10-31T19:34:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＢＯＸＩＮＧ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/2/4/24503cdf-s.jpg" width="499" height="314" border="0" alt="vsガンボア2" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
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2010年11月6日<br>
またアーカイブから。<br>
保存したまま、アップせずに残ってました。（笑）<br>
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ボクシングの技術編ですね。<br>
ちょっと言いまわしも怪しいけど、当時の私の言葉のままで！<br>
しかも書き掛けで途中ですが…いつものようにそのまま。<br>
気が向いたら、そのうち加筆修正します。（笑）<br>
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サウスポー対策というと、サウスポーの苦手な選手がサウスポーを警戒して組み立てる戦法、やられないようにする動き、といった消極的なイメージがある。<br>
〇〇しないようにする、〇〇してはならない、など。<br>
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結論から先に言ってしまうと、相手がサウスポーだからこそ、それに対する攻撃パターンがある。<br>
それを練習すると良い。<br>
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土曜日、西岡選手の世界前哨戦を解説した。<br>
粟生選手やリナレス選手との対談や、長谷川穂積選手の世界戦前の公開スパーリングなどで帝拳ジムを訪れると、ケガからの再起を目指して黙々とサンドバッグを叩く西岡選手の後ろ姿があった。<br>
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接近戦でも打ち合えて、離れればジャブも打てる。<br>
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サウスポーは右が命！だと思っている。<br>
サウスポーの西岡選手は、しっかりとサンドバッグにジャブを打ち込んでいた。<br>
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待ちのサウスポーには<br>
左カウンターを狙っている可能性が高い<br>
その軌道には絶対入らない（頭を持っていかない）<br>
先にその軌道上にパンチを捨てる<br>
フェイントの多用<br>
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こちらもストレートから入る<br>
↑<br>
このストレートも捨てパンチにして、カウンター封じの為だけに出す<br>
右ストレート、左フック（サイドにまわり）、右のボディやアッパーなど<br>
<br>
ジャブの多いサウスポーには<br>
ジャブを左手で払い、ワンツーのタイミングでいきなりストレート<br>
（ジャブを払うパリングがワンツーのワン）<br>
ジャブを誘ってヘッドスリップ（ジャブの左側・パンチの外側へ）<br>
<br>
ジャブの多いサウスポーは、<br>
そのジャブを左手で払いに来るパリングを待っている可能性がある<br>
引っ掛かると、そのタイミングで左ストレートが飛んでくる<br>
<br>
ジャブの多いサウスポーの、二つのパターン<br>
・ただせわしく出しているだけ<br>
・しっかり狙ってくる<br>
<br>
せわしく出してくるだけの選手は、ジャブが伸び切ってないことが多い<br>
怖さがないので距離を詰めやすいが、左ストレートを待っている可能性大<br>
<br>
手数多く、しかもしっかり狙ってくる選手、更にリーチが長いと厄介<br>
しっかり頭の位置を変えて対処する必要がある<br>
二段階攻撃で入ることを心掛ける<br>
エネルギーを使うが、懐に入られると崩れる場合もある<br>
無理せず、根気よく攻め続ける<br>
<br>
《サウスポー関連記事》<br>
『<a href="http://www.iida-ism.com/archives/50600337.html#top" target="_blank" title="">サウスポー対サウスポー（長嶋建吾戦で）</a>』<br>

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</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.iida-ism.com/archives/51738448.html">
<title>ビジョントレーニングとは　見えた瞬間！</title>
<link>http://www.iida-ism.com/archives/51738448.html</link>
<description>

パンチが見えるようになると良いなぁ～、動体視力が良くなると良いなぁ～
と思って始めたビジョントレーニング。

「あ、ビジョントレーニングの成果かな…」と思えたのは、トレーニングを始めて半年以上が経ってからでした。

はじめは数十センチで避けていましたが、しだ...</description>
<dc:creator>satocy_1_2_3</dc:creator>
<dc:date>2020-10-18T18:16:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＢＯＸＩＮＧ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/8/0/805361f6-s.jpg" width="499" height="357" border="0" alt="飯田覚士　ディフェンス　ボクシング２" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
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パンチが見えるようになると良いなぁ～、動体視力が良くなると良いなぁ～<br>
と思って始めたビジョントレーニング。<br>
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「あ、ビジョントレーニングの成果かな…」と思えたのは、トレーニングを始めて半年以上が経ってからでした。<br>
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はじめは数十センチで避けていましたが、しだいに鼻先数センチでストレートを避けられるようになり、更には避けると同時に攻撃態勢をつくって打ち返すこともできるまでに。<br>
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もちろんこんなこと、今では出来ませんが。（笑）<br>
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<div align="center"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/satocy_1_2_3/imgs/4/f/4fc63304-s.jpg" width="500" height="340" border="0" alt="飯田覚士　ディフェンス　ボクシング１" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
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ビジョントレーニングは、成果や成長が分かりづらくて地味な印象があります。<br>
また眼球運動は、ビジョントレーニングの一部分でしかありません。<br>
動体視力アップも一部です。<br>
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距離感などの視空間認知力や視野を広げるため、でんぐり返しやトランポリンをやったり、積み木やお手玉を使うことも。<br>
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でもコツコツと続けていれば、必ず成果はあらわれます。<br>
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人間って、極めていくと凄いことが出来るんですね～。<br>
鼻先数センチで避ける…<br>
今となっては他人事です！（笑）<br>

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