2020年11月29日

バッタに負けた、東京ディズニーランド

名古屋に住んでいたころ、
車で東京ディズニーランドへ行ったことが何度かありました。

『目指せ!東京ディズニーランド!』
子どもの為に「お父さんは運転頑張る!」って、
地方の家族の「子育てあるある」ですよね?(笑)


まだ薄暗い早朝に出発、開園前にディズニーランド到着。

ファストパスなどのテクニックを駆使して最大限アトラクションを回れるよう、
まわる順番も予習済み!

我が家では「お母さんが頑張る!」ところでした。(笑)


丸一日『夢の島』を満喫し、
駐車場を出るやいなや皆がイビキをかいて爆睡するなか、
また「お父さんは運転頑張る!」。(笑)


名古屋と東京の往復、夢の島でおんぶや抱っこでヘトヘトになって、深夜に帰宅。
寝息をたててる二人の子どもを車から抱えてベッドに寝かせ、やれやれ。
一大イベントも無事終了〜。(笑)

でもまぁ、楽しい思い出を作ってあげられたなぁ〜と自己満足に浸りながら、
子どもたちの寝顔を覗いていると、目を覚ました。

「今日、何がいちばん楽しかった?(笑)」

「一緒にバッタつかまえたこと」

「ま、まじかぁ〜。。。(苦笑)」


子どもにとっては夢の島のどんなアトラクションよりも、
途中のサービスエリアで飛び回るバッタを追いかけたことが何よりも楽しかったと。。。
どのアトラクションよりも記憶に残り、至福の時だったらしい。(笑)


バッタなら目の前の公園にいるし…

おんぶや抱っこ、往復の運転でクタクタになっている自分がなんだか可笑しく、
笑いがこみ上げてきました!

 〜完〜



追加テーマ
『モノを大切にしよう!』へ
『大人と子どもの時間感覚の違い 戮
『大人と子どもの時間感覚の違い◆戮


2021年8月7日 加筆修正

  

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2020年11月04日

後悔と反省の違い

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子供の頃、学校で「反省文」を書かされた記憶があります。
「〇〇をしてしまって、すみませんでした。もうしません」みたいな。(笑)

これは自分のしたことを振り返って、決まり文句を繋げてるだけ。
これで反省した、というのはちょっと…。

実はイイダイズム的に『反省』をするって、とてもプラス思考で前向きなものなんです!

「しまった〜」、「またやっちまった〜」というのは『後悔』。

「もう諦めようかな…」と自信をなくしたり、
「辞めちゃおうかな…」と考えるのは、
マイナス思考で後ろ向きになるだけですよね。

いっぽう『反省』は、
「こうすれば良かった!」という、行動パターンまで考えること。
「もしまた同じようなことが起こったらどう対処したらよいか?」
その答えを出すまでが反省なんです。

スポーツでも、仕事でも、人間関係でも、ちょっとした自分の言動でも、
はっきりとした失敗ではなくても上手く行かなかったなぁ〜と感じたら、
その場面を省みて、
どうしたら良かったか?を考えるようにしています。

なので私は前回の失敗と同じような場面に遭遇したとき、
「よし、今度こそ!」とか「来た〜、試すチャンスだ!」とワクワクします。(笑)

反省して答えを出した時点で、すでに一歩進んでいて成長した気になるし、
心が前向きになれますよね。

すぐに想定通りの結果にならなくても、
行動を変えることで僅かでもステップアップしているだろうし、
反省を繰り返せばどんどん成功や正しい方向へ近づく。

結果的に自信がついて、自分の成長に繋がる…
というか、それでしか自信がつくとか成長するってのはないんだと思います。

『反省なき者、成長なし』

『失敗は成功のもと』


いやぁ〜、振り返ると自分の人生は反省だらけ!(笑)
それだけ周りの人に不快な思いをさせて迷惑をかけて…。
でもどれだけ成長したんだか…。

これからもどんどん反省して成長しなくては!

(加筆修正中)  
Posted by satocy_1_2_3 at 14:14Comments(0)

2020年05月06日

こんな時だから

「ステイ・ホームをエンジョイ・ホームに!」とテレビで。
ちょっとした言葉の違いでまったく意識が変わりますね。
今は良い天気の日に、好きな場所へ行っている妄想をして。(笑)

「よし、この機会に部屋を片付けて、読書して!」と思いつつ、
まったく進んでいない・・・。(笑)

ボックスファイもZOOM動画配信を始めました。
こんな時だからこそ新しいことを始めたり、方向転換や見直し、
やれていなかったことに注力したり。

なんか充実感と、成長感?前に進んでる感を味わえてる。
がんばってるスタッフや周りの人がいるからこそだから、もちろん感謝、感謝。

こんな時だからこそ、いろいろ感じるし、考える。

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Posted by satocy_1_2_3 at 11:52

2020年04月29日

オンラインが増えると

こんにちは、飯田覚士です。
ちょっと前のジムの風景。ずいぶん前に感じますね〜。

オンラインな生活が増えれば増えるほど、直接会って話すとか、触れ合う良さをひしひしと感じますね。


gym 杉山さんあつきマス











kids しげおインディージョーンズ  
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2011年03月24日

一人でも多く、一日でも早く

このたびの各地の大地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

一人でも多くの方が救助されるよう、お祈り申し上げます。

寒いなかで救助を求めている人、避難所で生活をされている方々のことを思うと心が痛みます。

自分の無力さをもどかしく感じていますが、被災された方々のことを常に心にとめて生活することで、今自分にできることが見えてくると思います。

ものに溢れ、便利であることが当たり前の時代ですが、そのぶん、わかちあえるものも多いはずです。
微力ですが、できるかぎり力になりたいと思っています。

 飯田覚士



私の震災に関する活動については
ブログ『飯田覚士のチャンピオンチョイス』で報告しています。  
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2008年07月31日

ボクシングは素晴らしい

『元気が出るテレビ!』で知り合った、兵藤ゆきさんと共著で「子供を持つ親」向けに、「今の子供に必要な眼と脳と体のトータルトレーニング」を紹介する本の出版準備をしている。

ボックスファイキッズで行っている、ボックスファイオリジナルの脳トレボクシングメニューの「ファイズボクシング」。

テレビなどでも何度も紹介されたので、内容を知っている人も多くなっただろう。
これは、ボクシングの動きを取り入れた、まさに“眼と脳と体の連係を強化する”トレーニングメニューだ。
ボクシングは全身運動なので、こういった体と脳のトレーニングには適したスポーツだといえる。


来月は私の地元の名古屋で、このファイズボクシングを中心としたイベントを行う予定だ。
ボックスファイのある中野区や、すぐ隣の杉並区の幼稚園や児童館などでも、イベントを行ってきた。


幼稚園の園児でもボクシングは知っている。
パンチを出して体を動かし始めると、きゃっきゃ言って、みんな大喜び!

ボクシングは、心(情緒)の面でもとても良いトレーニングだと思う。


頭(勉強)と体(遊び)のバランスを崩し、心にまで悪い影響の及んでいる子供が増えた。
今後、ますますボックスファイ・キッズで行っているトレーニングの必要性が増していくだろう。


  
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2008年06月09日

「花嫁は車いすに乗って」を観て

NNNドキュメント’08「花嫁は車いすに乗って」を観た。

細川いずみさん(28歳)。

9年前に交通事故にあい、3か月のあいだ意識不明。
その後に意識は戻るが、脳挫傷による重い障害がのこった。

懸命な母親の看護と本人のリハビリで、なんとか車いすで生活ができるようになる。

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2007年08月15日

アーリースモールサクセス

「アーリー・スモール・サクセス」
なるほど、いい言葉を聞いた。

考えてみると、ボクサーやってた頃も一緒だよな。
ノンタイトルだろうが格下だろうが、しっかり勝ち続けるしかない。


今までは…
自分の夢を実現させるため、その夢までの道のりの手前に具体的な目標をいくつか立てる。

まず一番近い目標を実現するために、今日何をするのかを考えて生活する。

目標をクリアし続け、夢に近付いてきたら、到達する前に夢をさらに大きなものに変え、夢としていたものを一つの目標とする…。

この繰り返しで新人王、日本チャンピオン、世界チャンピオンと上がっていったわけだが、「アーリースモールサクセス」は発想が逆なだけだな。

そういえばデビュー前は「デビュー戦の勝利」が何よりも大きな目標であり課題だった。中日本新人王が夢だったもんな〜。


ボクサー時代から“成功への道のり”を長期的に考える癖があるが、短期の小さな成功もこれからは大事にしていこう!





  
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2006年02月12日

「感謝の気持ち」

福原力也(ワタナベ)対酒井俊光(三迫)の日本タイトルマッチ。
パワフルな福原のアッパー、フックを浴びながらも前進を止めないブルファイター酒井。

結果は酒井が最後の最後までダウンを拒みつづけて健闘するが、8ラウンドTKOで福原のパワーが打ち勝った。

均整のとれた、鍛えぬかれた肉体。
モデルや俳優としてやっていけそうな、誰もが認めるイケメンボクサー福原。
難敵の挑戦をクリアして初防衛に成功。WBA、WBCともにランキング入りしており、世界へ向けて期待がかかる。

そのリング上での勝利者インタビューで、福原は両親への感謝の言葉を口にした。


ワタナベジムHP福原選手ワタナベジムHPから福原選手)


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Posted by satocy_1_2_3 at 15:41TrackBack(0)

2006年01月03日

≪2006年 あけましておめでとうございます!≫

大晦日から地元の名古屋に帰省してました。

地元、大府のアピタにフラフラと元旦も二日も行ってしまった。
こんなにゆくりした正月は何年ぶり?記憶にないな〜。

三日間、まったく仕事らしいことをしなかった。パソコンも開かないしケイタイもほとんど無視!
(おめでとうコール、メールをくれた人、返事が遅くなってゴメンなさいね!)


うちの子供も入れて、中学から幼稚園までの9人の孫が実家に集まった。
甥や姪、子供たちの相手はいつも私の役目。

トランプで「手品」や「ババぬき」、「15合わせ」をしたり、男の子とは相撲ごっこしたり…。
「三点倒立」を教えたら、みんなハマッテやりだした。
ちょっとコツを教えるとみるみる上達!ついつい教える声にも力が入る。
いつのまにか、いつものキッズの先生になっていた。(笑)


バタバタと慌ただしい2005年。
2006年は、“スマートに”いきたいと思う!

今年もよろしくお願いします。

  
Posted by satocy_1_2_3 at 23:55TrackBack(0)

2005年12月30日

いろんなボクサー。

無事に一年、ジムを終えることが出来た。

28日の水曜日が今年の練習納め。水曜はキッズ、レディース、ジムの3クラスともある曜日で、みんな元気に通ってきたらしい…。

“きたらしい…”というのも、今年最後の日であったが神戸での仕事が入り、ジムを空けることに。
名古屋のホープ大場浩平と、世界チャンプ長谷川穂積のスパーリングを、千里馬神戸ジムまで見に行ってきた。CBCが制作する大場浩平のドキュメント番組を、私がナビゲートする事になったのだ。


<千里馬神戸ジムにて>
表彰式や取材などで多忙の長谷川チャンプだが、「久しぶりの練習なんです」といいながらもキビキビとスピードとキレのある、そしてチャンピオンの風格も併せもった動きでシャドウを始めた。

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Posted by satocy_1_2_3 at 03:02TrackBack(0)

2005年10月10日

体育の日に考える、子供のこと。

東京オリンピックの開会式が行われた10月10日、今では10月の第2月曜日が体育の日として国民の祝日になっています。

そんな体育の日の今日、筑紫哲也さんの番組で、「いまジャンプができない子供や、ボールを投げられない子供が増えている!」といっていました。

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Posted by satocy_1_2_3 at 23:43TrackBack(0)

2005年10月01日

リニューアルスタート!!

10月から「iida-ism.com」がリニューアルしました!
(9月末から10月初めまで、サーバーの切り替えや更新作業の為にアクセスできず、ご迷惑をおかけしました。)

まだ画像のデザインやコメントも途中ですが…。
(「世界タイトルマッチ解説」リストは自分でも覚えていないものがたくさんあると思う…分かる方がいましたら教えてください!)

今思えば以前の「iida-ism.com」をスタートした時も未完成でスタートしたような。あれは2001年4月でしたね。

以前の「iida-ism.com」とはカテゴリーが違います。明確に「ボクシング」とか「iida-ism」などと別けました。

「ボクシング」カテゴリーでは私のボクシング理論を、「iida-ism」や「超プライベート」では身近なものから社会問題まで、幅広く話していこうと思っています。

これからも覗きに来て下さいね。
  
Posted by satocy_1_2_3 at 11:51TrackBack(0)

2005年09月12日

今回の衆院選で思う

今回の選挙は投票率が高かったですね。
わが家の小学2年生の息子も「今度の日曜日は選挙だね」と、お祭りでもあるかのように指折り数えていました。

現役当時、世界戦の直前に投票に行って「試合頑張ってください!」と選管の方々に激励されたのを思い出します。

試合前でも選挙に行くようになったのは、やはり結婚してからのことでしたね。
国政(経済も含め)に関心を持たない若者は多いと思いますが、社会人として生活していく中で自然に関心を持っていくものだと思います。

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Posted by satocy_1_2_3 at 15:16TrackBack(0)

2005年09月10日

アーカイブス last <iida-ism.com>

selected iida-ism.com




  
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