2020年11月28日

「ありがとう!ごめんなさい!を言おう」ボックスファイキッズ憲章

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ボックスファイキッズ憲章の5番目。
『ありがとう!ごめんなさい!を言おう』

「ありがとう」も「ごめんなさい」も、どちらも頭が下がる思いは一緒。
相手に対して心から感謝の気持ちがあったり、
申し訳ないというお詫びの気持ちがあれば、自然に頭が下がりますよね。

人間関係で大切なコミュニケーション言語で、相手がいてはじめて成り立つ言葉。
心がそのまま伝わる言葉でもあるので、
たった一言で心から感謝しているのか、心から謝っているのか、
ストレートに相手に伝ってしまうすごいパワーのある言葉だと思います。

(うまく伝えづらいですが…)
成長していって社会性や人間性が高まれば、
伝える相手は個人ではなく、大きなものへと変わっていくのだと思います。

またこの二つが素直に言えるか言えないかで、人間関係が大きく変わってしまう事も…。
だからこそ、小さなうちから自然に口から出るようにしておきたい言葉ですね。

何気ないことでも「ありがとう」と「ごめんなさい」が飛び交う家庭で育てば大丈夫。
親がたくさん使っていれば、子どもは真似します。

ついでにもう一つ!
「大丈夫?」って心配する気遣いの声掛けも、家庭で頻繁に聞きたいですね。


「ありがとう、ごめんなさいを言おう!」

素直で謙虚、感謝の心が育つ言葉。こんな想いで憲章に入れました。


・頭が下がる思いから出る言葉。
・自然に口から出るようにしておきたい言葉。
・親が積極的に使えば、子どもは自然に使う。
・使えば使うほど、素直さ、謙虚さ、感謝の心が育つ。

  

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2020年11月25日

「友だちとなかよくしよう!」ボックスファイキッズ憲章

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ボックスファイキッズ憲章の3番目。
『友だちとなかよくしよう』

これって、「ケンカをしないように!」と言っているのではありません。
ケンカをしても、後で仲直りすれば良い。ただそれだけ!(笑)

私は子ども同士のケンカが始まると、少し距離を置いて見守ります。

何故かというと・・・心の成長の絶好の機会だから!
また、”自分”を知る、自分づくりの機会だから!

子どものうちに”自分”を出して、相手とぶつかり合うのって、とっても大事だと思う。

まぁ、ぶっちゃけて言えば、
わがままな子どもたちが友達とケンカにならないはずがないんですよね〜。(笑)
おおいにすればいいと思っています。

でもケンカにもルールがあるので、それは教えてあげたいですね。
そこまでは言っちゃダメ、それ以上やっちゃダメ。
そのルールを知れば、ケンカもコミュニケーションツール。(笑)
家族やきょうだい、夫婦でも一緒ですよね。


ケンカを上手に出来ない大人は増えているでしょうね。
衝突は避け、意見の交換もせず、距離を取って「あの人とは関わらない…」という選択。
これでは人との繋がりが少なくなる一方。
同じことを子どもにさせてないですかね〜?(笑)


また、「喧嘩両成敗」ってよく言いますが、そうじゃないことは多い。(笑)

明らかにどちらかが悪い場合でも、先生が止めに入り、
「はい、もうおしまい。仲直りして〜!」「握手して〜!」
「お互い、ゴメンねって言おうね!」ってやるのが良いと
教育実習や保育士の研修で教わったと聞きました。

「ぜったいオレ悪くないのに…、先生だって見てたでしょ?」
「なんでわたしが謝るの〜???」ってイヤですよね〜。(笑)

無理矢理の仲直りは、本当の仲直りの壁になります。

またケンカすることで謝ること、許すこと、仲直りすることも覚えていきます。

今では本気でぶつかり合うケンカをして親友になるってことも減っているでしょうね。


自分の気持ちを上手に伝えることや相手の気持ちを察すること…
いろんな対人関係を経験し、学習し、
いろんな人と良い人間関係を作ることができる大人になれば、
それだけで人生バラ色ですよね〜!(笑)

こんな想いで憲章に入れました。

「友だちとなかよくしよう!」


・ケンカをすることが悪いのではない。仲直り出来るかが大事。
・謝れる人に、許せる人に!
・上辺だけの仲良しや仲直りはNG。
・ケンカしながらも仲良くできるのが、本当の友達。
(家族やきょうだい、夫婦でも言えますね〜)
  
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2020年11月24日

『ボックスファイキッズ憲章』とは

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ジムの入り口に、『ボックスファイ キッズ憲章』というものを掲げています。
子どものうちに意識して生活して欲しいことを6つ定めています。

これは私が子どもの頃にボーイスカウトをやっていて、
「カブスカウトのやくそく」と「さだめ」をアレンジしたものです。

私の子ども達への想いがたっぷり詰まっています!


『ボックスファイキッズ憲章』
1.元気にあいさつをしよう
2.自分のことは自分でしよう
3.友だちとなかよくしよう
4.おうちのお手伝いをしよう
5.ありがとう!ごめんなさい!を言おう
6.何でもチャレンジし、最後までがんばろう

2番目の「自分のことは自分でしよう」はとても大事!
子育てのなかで、親がしっかり意識して子供にさせたいものですね。
ついつい手を出してしまいがちですが…(笑)

キッズ憲章に込めた私の想いを、何回かに分けてそれぞれ解説したいと思います。
なかには視覚能力トレーニング(ビジョントレーニング)になるものも含まれています。


「1.元気にあいさつをしよう」については下のリンクから!
【「挨拶できる子に育てるために、親がすること」へリンク】

  
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2020年11月21日

挨拶できる子どもに育てるために、親がすること

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「うちの子、挨拶ができなくて…」という相談を受けることがあります。
「挨拶しなさい!」といっても、なかなか出来るようにならないですよね。

挨拶って、教えてさせるものじゃないかも?
たぶん、挨拶している親の背中を見て、
子どもは自然に挨拶することを覚えて身に着けるんだと思います。

昭和の時代よりも、家に来客が来ることは減ってますし、
ご近所さんや、出かけた時に、
親が挨拶している姿を子どもが目にする機会は減ったと思います。


更に今の時代、親がこんなことを子どもの前でしていませんか?

子どもと一緒にコンビニやファミレスへ行ったとき、
店員さんが「いらっしゃいませ、こんにちは〜」と笑顔で声をかけてきても、
知らん顔して素通りする。

お店を出るときも「ありがとうございました〜」と深々と頭を下げる店員の前を
無視して無表情で通り過ぎる。

子どもはそんな親の背中を毎回見てるんですよね〜!(笑)


私もある時「これは子どもに見せたらマズイ!」と気付き、
恥ずかしくても子どもの前では"親の仕事"だと思って挨拶するようにしました。
子どもと一緒なら、コンビニでもちゃんと顔を見て!(笑)

あと飲食店で飲んで減った水を足してくれたり、おしぼりを変えてくれたりした時も、
「ありがとうございます」と言うようにしました。
(関西の人はコンビニやファミレスでも普通に挨拶するって聞きました。良い文化ですね!)

私の周りでは、親ががしっかり挨拶できる方のお子さんは挨拶ができます。
また、小学生の頃は親の後ろでモジモジしていた子も、中学や高校になってくると、不思議と挨拶ができるようになっていきます。

面白いものですね〜。
環境というのか、それが”背中を見て育つ”ということなのか。(笑)


今の時代、心ないマニュアルな言葉って、溢れてますよね。
それに対してついつい”無表情で通り過ぎる”ってこともやってしまいがち。

子どもの前だけでも”親の仕事”、”大人の仕事”だと思って、意識したいですね。



「『元気にあいさつをしよう』ボックスファイキッズ憲章」へ

2021年8月7日 加筆修正
  
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2020年10月18日

ビジョントレーニングとは 見えた瞬間!

飯田覚士 ディフェンス ボクシング2


パンチが見えるようになると良いなぁ〜、動体視力が良くなると良いなぁ〜
と思って始めたビジョントレーニング。

「あ、ビジョントレーニングの成果かな…」と思えたのは、トレーニングを始めて半年以上が経ってからでした。

はじめは数十センチで避けていましたが、しだいに鼻先数センチでストレートを避けられるようになり、更には避けると同時に攻撃態勢をつくって打ち返すこともできるまでに。

もちろんこんなこと、今では出来ませんが。(笑)


飯田覚士 ディフェンス ボクシング1



ビジョントレーニングは、成果や成長が分かりづらくて地味な印象があります。
また眼球運動は、ビジョントレーニングの一部分でしかありません。
動体視力アップも一部です。

距離感などの視空間認知力や視野を広げるため、でんぐり返しやトランポリンをやったり、積み木やお手玉を使うことも。

でもコツコツと続けていれば、必ず成果はあらわれます。

人間って、極めていくと凄いことが出来るんですね〜。
鼻先数センチで避ける…
今となっては他人事です!(笑)
  
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2020年09月10日

自分のことは自分でさせる 

 〜自分のことは自分でさせる,梁海〜

「子どもの部屋を親が掃除する」、「宿題を手伝う」、
「忘れ物がないかチェックする」、「持ち物を親が用意する」などなど!
ついついやってしまう…とよく聞く話ですが。
これ全部やってちゃダメです。(笑)

もちろん赤ちゃんでは何も出来ません。
手を洗う、歯を磨く、靴をはく、着替える…
年齢を重ねながら、自分出来ることが増えていきますよね。

ここで「育児」から「子育て」に切り替えるタイミングを間違えないようにしたいです。
タイミングを逃すと、
小学校にあがってからも、「育児」の延長で手と口を出し続けてしまう。

「何歳まで親がやるの?」って考えた時に、
いずれ自分でやるべきことなら、
一日も早く自分でやらせて、手も口も出さなくしていくと良いでしょうね。
「子離れ」は子どもの成長の為、親である自分の為です。


まずはやり方を教え、
自分のことは自分で考え、自分で出来るようにする。


それが「子育て」であり、
自主性や自立を促す、と言っても良いでしょうね。

何度も言いますが、
「手を出し、教え、やってあげるのが子育て」という勘違いを捨てましょう!


でも…
見てると遅くて下手クソなんで、
手を出したいし、口も出ちゃいますよね。(笑)


自分のことは自分でするように育てることは、自立に繋がるだけでなく、
やる気や粘り強さ、集中力や思考力どころか、実は身体能力にも影響がでるんです。


『自分のことは自分でさせる 』 へ続く
『自分のことは自分でさせる  戞,


  
Posted by satocy_1_2_3 at 19:08Comments(0)

2020年09月07日

自分のことは自分でさせる 

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「ボックスファイキッズ憲章」のなかに、
『自分のことは自分でしよう』 というものがあります。

「〇〇しなさい!」、「〇〇は、もうやったの?」って、
口うるさく言わなくても自主的に自分で何でもやってくれたら…
そんな嬉しいことないですよね。(笑)

「自分のことを自分でやらせるのは何歳から?」
って思うかもしれませんが。その答えは・・・、ズバリ0才から!(笑)

"やらせる"というか、実は子どもって自分のことは自分でやりたいものなんですよね。
まだ喋ることができない小さな子でも、手伝おうとする親の手を払いのけたり。(笑)

自分で出来ることって、実はたくさんあります。
ボックスファイのレッスンを見学されて、
「え!? うちの子あんなこと自分で出来るの?」って驚かれる親御さんはいます。(笑)
(うちの教室は何でも自分でやらせますから!)


『自分のことは自分でさせる ◆戮愨海

  
Posted by satocy_1_2_3 at 20:05

2020年07月20日

16歳の誕生日

飯田覚士です。
お陰様で、今日でボックスファイは16周年。
長いような、あっという間のような。

今後ともよろしくお願い致します。
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Posted by satocy_1_2_3 at 18:09Comments(0)

2020年05月09日

子供の集中力はどうやってつくの?

このブログも、東日本大震災でストップして、今回のコロナで再開。へんなものですね。
更新ストップから、10年が経っていました。

「下書き保存」をみたら、いろいろ出てきました!
ちょこちょこアップしていきます。

その第一弾!「集中力」。
ボックスファイのオープンからずっと言い続けている私の持論です。(笑)
今読み返すと「?」の部分もありますが、そのまま公開します。
 ↓

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2010年11月6日

講演会でお会いした親御さんや、ボックスファイキッズのお母さんから、「うちの子は集中力がなくて…」という声をよく聞く。

もともと子供は飽きっぽく、心変わりが激しいもの。
そして、いつでも跳んだりはねたり動きまわっていたいもの。特に男の子はそうだろう。

座って本を読んだり、静かに宿題をしたり…。そんな子はまれである。

「もともと子供は飽きっぽい…」といったが、逆に大人が真似できないほど何かに没頭することがある。
好きなアニメを見ている時や、好きなオモチャで遊んでいる時は、親の声も聞こえなくなる。

これは「集中している」と言うより、「熱中している」(フロー状態)と言った方が正しいだろう。


集中する、しない・・・
そこには、どんな差があるのだろう。答えは簡単、興味があるかないか。


では、どうしたら子供に集中力をつけさせれるのか?
子供を椅子に座らせて、「集中しなさい!」といっても、集中力はつくものではない。
小さな頃(幼児期)の、遊びに「熱中する」経験の積み重ねが、大きくなってからの集中力となっていく。
すなわち集中力は、幼児期に「楽しいこと」、「面白いこと」、「やりたいこと」を思う存分やることで養われていく。
またそうした経験が多い子ほど、集中力のある子に成長する、と思う。





親は子供の将来を思って、幼児のうちから塾や習い事をさせる。
塾通いでいつも疲れた顔をしている子や、睡眠不足、あるいは不規則な食生活をしている子に「集中力」は期待できない。

バッタやセミを捕まえようと息を潜めて忍びよったり、好きな絵本を延々と見続けたり、日が暮れるまで時間を忘れて遊び続けたり…。
そんな熱中経験から、“集中力”は高められ始めている。

とはいえ、
そんなことよりも公文や英会話の時間にあてた方が良いと感じる親もいるだろうが、子供にとっては、“出来る大人”になる為にとても大切な時間なのである。

自分の子供が本当に興味を持っているものは、親が思い込んでいるものとは違っているかもしれない。

学年が進むにつれ、習い事の量が増えた子の場合、落ち着きがなくなったり、やる気のない状態が続いたりする時間も比例して多くなることがある。
逆に過密なスケジュールで習い事をこなしている子の場合、週に1〜2日、少し休みを取ることで、落ち着きなど情緒が安定してやる気や集中力が増した、というお子さんもいます。

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Posted by satocy_1_2_3 at 14:42Comments(0)

2020年04月21日

zoomのライブ配信やってます!

今日も19時からzoomのライブ配信始まります!

家で動くって、なかなか一人では続かないですよね〜。

オンラインレッスンは、いろんな所でやってますが、これは時代の流れ。
今後はそういった世の中になっていきますよね!

明日は17時からキッズも。
『おうちで簡単ビジョントレーニング』のzoomバージョンですね。(笑)
お楽しみに〜。

おうちで簡単ビジョントレーニング  
Posted by satocy_1_2_3 at 18:59