2008年04月27日

「アメリカ下層教育現場」

光文社新書からでている林壮一著「アメリカ下層教育現場」を読んでいます。
林さんとは現役当時からのお付き合い。
出版記念パーティー
この本の出版パーティーにも呼んでもらいました。

吉野弘幸さんも来てました。チャンピオンがずらり勢ぞろい!





「子を持つ親、教育関係者必読のノンフィクション」と書かれていたので、「これは読まなきゃ」と。

まだ途中です。読むのが遅すぎる…。
読み始めて1ヵ月以上たってしまった。

GWはゆっくり読書しよう!



  
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2008年03月31日

絶品チーズバーガー

日曜日、ボックスファイの花見をした。
ロッテリアさんから絶品チーズバーガーの差し入れ。

「参加者は50名ぐらい」と伝えると、それを上回る数の絶品バーガーが!

花見絶品バーガー

桜をバックにパクリ!

ほんと美味しい〜。




この日は、話題の「クリスピークリームドーナツ」も差し入れしていただき、ボックスファイの会員さんは大満足!!とくに女性会員やキッズのお母さん。

このドーナツ、「チンして食べると旨い!」といって、食べずに持ち帰る人も。

みんな楽しく幸せそうでした。



  
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2008年03月29日

世界チャンピオンが勢ぞろい!

4月3日(木)午前11:00、名古屋の金山にあるロッテリア名鉄金山店に、世界チャンピオンが勢ぞろいします。

ロッテリアの「絶品チーズバーガー・キャンペーン」で、内藤大助くんや長谷川穂積くんがキャンペーン協力隊としてトークショウをやったのは各種マスコミで報道されました。

その全国キャンペーンのラスト、名古屋版です。(中部・関東地区)


私の他、中部地区にジムを持つ畑中清詞さん、星野敬太郎くんほか、全国から集まります。
ほんとビックリ!今をときめく現役チャンピオンのあの人も、懐かしい元気が出るテレビのあの人まで?!

かなりレアです。

詳しくはまた告知します。



飯田覚士のChampion Choice



  
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2008年03月26日

袴田事件で

袴田巌さん支援団体は再審をもとめていたが、最高裁によって特別抗告が棄却された。

「確定判決の事実認定に合理的な疑いが生じる余地はない・・・」

???

まったく弁護側の主張に答えていない棄却理由。
これまでと同じ言葉を繰り返す平行線状態だ。


ボクシング協会は、これまでどおり支援を続けるとのこと。
一人でも多くの人に、この事件に関心を持ってもらいたいと思う。



  
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2008年03月11日

内藤戦は・・・

内藤戦のあった土曜日は名古屋で先月にあった大場VS三谷戦バンタム級タイトルマッチの収録(解説だけ後付け)があり、CBCの皆さんと畑中会長と一緒にテレビ観戦。


CBC解説

翌日の日曜は同じく名古屋で和賀寿和のOPBFタイトルマッチを含む試合解説3試合。

二日間で、何ラウンド真剣に見続けたんだろう…。




翌日まであとを引き、なんだか“解説口調”でずっとしゃべってた…。

  
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2008年02月28日

カメラで「超プラ」 8 夜の観覧車

学生時代
夜景のきれいな場所を探しに
スクーターで走り回っていた時期があった。
のんびり、フラフラ、わくわくしながら・・・

暇だったんだな〜。



水面に映る愉

  
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2008年02月21日

カメラで「超プラ」 7 ラトリエクルール36

ラトリエクルール36

なんのことだか分かった人は、かなりのグルメ。

あまりにも綺麗だったから撮らせてもらった。


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2008年02月15日

カメラで「超プラ」 6 幸せそうな親子

ボックスファイの、お勧め『ロードワークコース』がある。
ボックスファイが“スタート&ゴール”のコースだ。

スパーリング大会に出場予定の人や、よりシェイプアップを目指す人などが走りに行っている。


「もっとたくさん走りたい!」と言う人は、和田掘公園まで走って行っている。

昼に、ふらっと行ってみた・・・


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2008年02月14日

一日早い、手づくりチョコ!

キッズに通う小学2年生の女の子から、一日早いバレンタインデーのチョコをもらった。
しかも手作り!

ジムへ来るなり、
「いいだせんせ〜い!これあげる〜!」
(お〜、やっぱり会長は役得だ!会長で良かった〜)

手作りチョコ


「いいだ先生」と書いてある。
(今年初のチョコ! いくつになってもチョコをもらうのは嬉しいなぁ)




去年もたくさんのチョコを会員さんからもらった。
バレンタインデーは、ジムを作った甲斐があった(?)と、会長として小さな幸せを感じる日だ。



しばらくすると、
「石毛先生あげる〜!」と…。
(そうか、そりゃそうだよな、俺だけじゃなくて、石毛先生にもあげるよな…)

さらに…、
「はい、あげる〜!」と、ジムに入ってきた男の子に駆け寄り、チョコを渡していた。


結局、ジムへ来た男の子全員に渡していたらしい。
家に帰ると、全く同じものを息子ももらっていた…。

会長じゃなくてもいいんだ…。



  
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2008年02月12日

写心家山口くんの撮った、松本好二トレーナー

元プロボクサー&ボックスファイ会員でカメラマンの山口くんが、先日ボックスファイに遊びに来ました。

山口くんのブログで、私と女子高生会員の“ジャスミン”とのツーショットが載ってました。ボックスファイの紹介ありがとう!

(『Archive』で「1月」をクリック!)


1月の写真をするするとスクロールして見ていくと、川嶋勝重戦の写真が出てきました。

松本トレーナーのなんとも言えない表情…。

ほんとに良い写真です。これはボクシングファンなら必見!



  
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2008年02月06日

カメラで「超プラ」 5 ボックスファイの空

赤、橙、水色の空夕方、ジムのルーフバルコニーへ出た時に、綺麗な夕陽が広がっていることがある。
ホッと一息。
なんだか幸せな気分に。





(クリックで拡大)


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2008年01月18日

書き捨て「超プラ」 17 大分県へ

昨日から大分県へ行っていた。

大分県津久見市。
ここにある「つくみボクシングジム」の鈴木会長に招かれた。

津久見第一中学校と第二中学校、となり町の臼杵(うすき)商業高校もまわって講演をしてきた。

NHK、民放、ケーブルテレビ、新聞、ラジオ・・・あらゆるマスメディアで「飯田覚士がくる」と告知されていたらしい。


昭和39年の東京オリンピック後、大分で国体が開催された時、ボクシングの会場はこの第一中学校体育館。

「オリンピック」で使ったグローブを払い下げ(?)で、その時の「大分国体」でも使用したとか。
まだその現物が大切に残されており、色褪せたウイニング製のグローブを見せてもらった。

そのグローブをはめて戦った40年ほど前のボクサーたちと、私が世界チャンピオンだった頃は2、3才だった目の前の中学生たちにはさまれ、なんだか妙な気分だった。



今日は津久見の市長さんとも会い、子どもの教育について話をした。
吉本幸司市長は以前に教育委員会にいた経歴があり、ゆとり教育についてとかビジョントレーニングなどについても時間をおして話し込んでしまった。


町の人はみんな温かく、ゆっくり時間が流れているよう。
空港と津久見を結ぶ道は山々に囲まれ、緑が続いていた。
所どころセメント工場へ送られる石灰岩が削り取られてむき出しになっていた。

木々の生い茂った山と採石場という景色が続き、目に入る90%以上が“自然”だった。


羽田空港夕方、羽田に到着。
子供たちも空港まで迎えに来ており、せっかくなので屋上の展望デッキへ。
遠くまでビルの明かり、明るい。

首都高速に入り、ライトアップされた東京タワーや六本木ヒルズを眺めた。

木も土もまったくないけど、都会の夜景もそれなりにきれいかな。



  
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2008年01月01日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。


今年は息子も中学生に。
最近は自分の年齢だけじゃなくて、他の人や物事でも節目を感じることが多くなってきたかな。


久しぶりに地元へ帰省。
またまた周りの景色が変わってた。

寒い、寒い、今夜はもっと冷えるらしい。
皆さんもお身体に気をつけて。


それから、年賀状。今日届かない人が多い…。
(30日の午後に出したから。 遅過ぎ!)


今年もよろしくお願い致します。



  
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2007年12月28日

映画の「超プラ」 『 アイ・アム・レジェンド 』

『アイ・アム・レジェンド』(I am Legend)を観に行った。
久しぶりに映画館での観賞だった。


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2007年12月27日

書き捨て「超プラ」 16 今年もあと・・・

嬉しそうなスノーマン今年もあとわずか。

今週土曜日には、ボックスファイのスパーリング大会を予定している。
スパーリングで今年を締めくくる…。

といっても、今年一年の成長を発表する場。



勝敗ではなく、みんなが見て「今年一番成長した!」と思える会員さんがMVPになる。
ほんと、ボックスファイらしい。


クリスマスの飾り付けも今日まで。
昨日まではジムのいたるところにクリスマスの飾り付けが。

今年はキッズとジュニアの子供たちが、一つずつ、自分の好きなところへ飾り付けをした。
目立つ所へまっさきに飾る子や、どこへ飾ろうかとずっと悩んでいる子も。

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2007年12月25日

10年前は

12月23日、ボックスファイの忘年会。

ボックスファイの飲み会はいつも参加者が多いのだが、今回も座敷を貸し切っての楽しい大宴会となった。


ボックスファイ恒例、忘年会での年間表彰式。

年間出席率トップ10の発表や各月別出席トップ3、月別皆勤賞(無欠席)、エディー賞の他、今年は新設の特別賞の発表もあり、かなり盛り上がった。

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2007年12月02日

ボクシングの「超プラ」 5

今朝、対談のために新宿ヒルトンへ向かった。
お相手はジミントレーナー。

ホテルの一室で対談をした。
新宿の高層ビル群を見渡せる大きな窓から、冬の低い日差しが部屋の奥まで入り込み、ソファーに座るジミンさんの横顔を照らしていた。
59歳、まるで俳優のようにカッコ良かった。


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2007年11月24日

坂本博之くんから

金曜日、坂本くんから電話があった。

「あ〜飯田君?久しぶり、元気?」
「こないだの引退スパーリング、お疲れさまだったねぇ!」
「大変だったよ〜」

土曜日放送のNHK『課外授業・ようこそ先輩』という番組にでるとのこと。
そのなかで、坂本くんが子供たちに宿題をだすという。

楽しみに見ていると、これが難しい宿題…。

シャドーボクシング。
自分の影を見て自分の内面を見つめる。

鏡は自分をありのままに映す。
坂本くんの現役生活15年間、その時々によって、坂本くんはどんな自分を見ていたのだろうか。

再放送があるとのこと。ぜひ見てください。
放送時間など詳しくは坂本くんのブログで↓
坂本博之ブログ



  
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2007年11月23日

カメラで「超プラ」 4

引退したら、レストランを出したいと思っていた。
そのためお洒落な店に入ると、いまだに照明やインテリアなどをじろじろと見てしまう。

気になる照明、その1





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2007年11月20日

写真展のラスト

富田さん拳闘写真展水道橋の富田さんの写真展会場で、千葉の三谷大和ジムまでスパーリング大会に出場していた会員たちと合流。

終了時刻30分前、そんなギリギリの時間にもかかわらず、富田さんはいつもの笑顔で迎えてくれた。



スパーリング結果はビジョンセミナーの途中にメールでもらった。
実は巧トレーナーとセミナー中「もうそろそろ始まったかな?」「もう終わってるだろうな〜」「結果どうだったろう〜?」とソワソワ。

セコンドについてくれた慎一、岡さん、ご苦労様でした!


写真展会場で、今日はMさんとKさんにお会いした。
すれ違いで渡嘉敷さんも来ていたとか。お会いできず残念。

観覧者、女性が多かったような…。
見に行った人は、みんな口をそろえて良かった!と。

また富田さんが写真展を開催するときはお知らせします。



  
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2007年11月19日

ビジョンセミナーへ

ビジョンミーティング赤羽で行われたビジョントレーニング集中セミナーに参加してきました。

朝の10時から夕方の5時まで、久しぶりの一日びっしり集中セミナー。
(内藤先生と記念写真)



現役当時から数え、もう10回ほどセミナーには参加しているかも?
なのに今でも新しい発見がある「ビジョントレーニング」の奥深さ。

ビジョントレーニングについて数時間では語りきれず、毎回違った切り口の話になるということもあるが、内藤先生もビジョントレーニングの最前線で最新の情報を提供し続けてくれている、ということもあるのだろう。

ボックスファイのキッズインストラクター全員参加。
今後のレッスンに、さらに磨きがかかるのは間違いなし。



  
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2007年11月18日

カメラで「超プラ」 3 

秋の夜

さっき通った時は、音楽と笑い声で賑やかだったが
今は照明が落ちて
片づけを始めるウェイトレス…



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2007年11月12日

カメラで「超プラ」 2 ヴィーナス

家族で食事をして店を出ると
心地よい音楽がながれ、ヴィーナスのライトアップが始まった
ちょっと足を止めて…

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2007年11月09日

カメラで「超プラ」 1

湖上のスワン
また、ふらっと息抜き。
いつもの場所へ。








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2007年11月05日

書き捨て「超プラ」 14 解説

名古屋城
昨日は畑中ジム和賀選手のOPBFタイトル防衛戦の解説をするため、名古屋へ行っていた。

ゲストに内藤大助くんも来ていた。
内藤くんとは来月号の「ワールド」対談で先週会ったばかり。
(そういえば「リアルタイム」でも一緒になった。最近よく会うな〜)

飯田覚士 内藤大助 梅津トレーナー






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2007年10月13日

ニューヨークに “カミカゼ”

今井雅之さんの舞台『THE WINDS OF GOD』の台詞全部を英語にして映画化した『THE WINDS OF GOD KAMIKAZE』。

日本での試写を(英語もろくに分からないのに)見せていただいたのは、以前にこのブログでも紹介しましたが、この映画がアメリカで現在公開中。

さらに、なんとニューヨーク現代美術館「MoMA」で特別上映されることになったとのこと。(この偉業はスポニチの記事で!)

 ≪スポニチの記事≫


「MoMA」で上映される…というのは、メジャーリーグで成功するよりも奇跡的で“ありえない”こと。

さらにその作品が、特攻隊員の話というのが今井さんらしい。

 ≪今井雅之・エルカンパニー≫



  
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2007年10月01日

アシックス

『アシックス創業者の鬼塚喜八郎氏が死去』

アシックス
現役当時はとてもお世話になったメーカーだ。
リングシューズは他のメーカーの物と履き比べたが、圧倒的に動きやすく、他をよせ付けないものだった。


「本気ならアシックス」 大好きなコピーだ。

私の担当をしてくれていたアシックスの日置さんに、
「ナイキやアディダスみたいに、街で履けるカジュアルシューズを出さないんですか?」と言ったところ、
「すみません、アシックスはそういうことやらないんです。」と。
この日置さんの言葉でアシックスをより好きになった。


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2007年09月30日

書き捨て「超プラ」 13 顔ちぇき!

脳内メーカーは「相性」だとか「前世」だとかのヴァージョンが増えてる。

最近「顔ちぇき!」っていうのをやってみた。(というか、やらされた。)

携帯で自分の顔を撮ってこのサイトに送ると、自分の顔に似ている有名人がわかる。
「○○%木村拓哉、○○%TERU、○○%椎名きっぺい」など。

≪顔ちぇき!≫


沖電気の顔認識技術がいかされているらしい。

脳内メーカーと同じく、こちらもすでに新ヴァージョン「香りちぇき!」があるらしい。

恐るべし、日本の先端技術とアレンジ能力!



  
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2007年09月25日

映画の「超プラ」 『ガタカ』

『ガタカ』 1997

先月の盆休み、“なんとなく良い映画”を観た。
たまたま家に帰ってテレビ(CS)をつけると始まったので、ビールを飲みながら観はじめた。

今日もたまたまやっていて、チャンネルをとめて観てしまった。
何回も観たくなる=いい映画、なんだろうと思う。

ちょうど10年前の作品。
出演はイーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ブレイク前のジュード・ロウなど。

<ストーリー>
自然出産で生まれた人間は下層生活をしいられ、遺伝子操作で生まれた“エリート”達が上層生活を送る格差社会の近未来。
自然出産を選んだ主人公の両親は後悔し、2人目を遺伝子操作で。病弱で出来の悪い兄より、弟を可愛がる。

兄は宇宙飛行士になる夢をかなえるために、不可能ともいえる究極の努力を続ける。
最終的に兄が選んだ道は…


ピアノコンサートのシーン、朝陽に輝く太陽発電所(?)、夜の海から見あげる星空…などなど、心に残るシーンがいくつもある。しかし…

親子の軋轢、兄弟愛、夢、恋愛…、これだけの脚本を見せるには2時間半はかかる。(映画は2時間弱)カットされた分だけ「良い映画」じゃなくて、「なんとなく良い映画」になったのかな。


人間は「どう生きるのが良いのか」…というより、「どう死ぬのが良いのか」を問いかけられた気がする。

何不自由なく生き、自分がまわりに“生かされている”ことを分からず生きている人には響かない映画かも。
「人はいつか必ず死ぬ」ことをあらためて思い知らされた。

ラストはハッピーエンドではない。
最後の主人公の「語り」が重たくのしかかった。
すっかり『ガタカ』ファンになってしまった。


  
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2007年09月02日

書き捨て「超プラ」 12 今年の夏に

sagamiko
時間ができると、いつもフラッと行く場所がある。

ここへ来る電車からの眺めが気に入って、いつも車ではなく電車に乗ってここへやって来る。





湖上では、どこかの大学のボート部が練習をしていた。

ポケットから読みかけの小説をだして、石の階段に腰掛ける。
遠くの山の上では小雨が降っているようす。その山の上の空だけすこし暗い。



雨がやんだのだろう。山の上の空が明るくなりだした。
しばらくすると、その山から空へ向けて、虹がかかりはじめた。

本を閉じて見上げていると、なんと虹の外側にもう一つ、二重に虹がかかりだした。

niji

(へぇ〜、二重の虹は、内側と外側、色の順番が逆になるんだ…)

(これはシャッターチャンス!)と思っているうちに…あれっ、消えてしまった。




二重にかかる虹を見るのは縁起がいいらしい。(ダブルレインボー?)
すぐに消えてしまったけど、少しだけいい気分になれた。







  
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2007年08月29日

ボクシングの「超プラ」 4 ごめんなさい…

プロボクサーの菊川みきさんのことを「みきちゃん」なんて馴れ馴れしく呼んでいたけど、重大な間違いにさっき気がついた。

 菊川美紀じゃなくて 、菊川“未紀”・・・だった。


いままでも何度かこのブログに登場してるけど、すべて「美紀」って書いてた。


菊川未紀&猪崎かずみ 飯田覚士


未紀ちゃん、ごめんなさい!



  
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2007年08月13日

書き捨て「超プラ」 10 今夜!

坂本くん、今日のPM11時からの『NEWS ZERO』(日テレ)に出るんだって!
これは見なきゃ。

こないだはボックスファイまで来て、会員さんと写真まで撮ってくれてありがとう!
みんな大興奮でした。


坂本博之ブログ






  
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2007年08月11日

書き捨て「超プラ」 9 誕生日

8月11日で、38歳になりました。
こんな年になってもたくさんの人に祝ってもらえて幸せ、感謝、感謝です。

今年の誕生日はサプライズが多かった。
ボックスファイのスタッフや、日テレの方々など、予期せぬ?場所で、タイミングで、祝ってもらえちゃいました。

お祝いメールやプレゼントもありがとうございました。

38歳。
なんか、自分の中で節目を感じる年…。
人生の転換期になるよう、今日からさっそく内面を磨きにかかります!

寄せ書き装丁寄せ書きオモテ
3回目の世界挑戦前に心がけていた4つのことば。

“肯定、感謝、嬉しい、楽しい”




何事も否定的にとらず、まわりに感謝し、笑って笑顔で過ごすと幸おとずれる・・・

あれからちょうど10年。
いろんなことが有り過ぎた&あっという間の10年を省みて、盆休みの間にこれからの10年を描いとこ!




  
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2007年08月05日

ボクシングの「超プラ」 3 イケメンボクサー

今月発売のワールド。対談は湯場忠志選手。

ゆっくり話すのは初めて。評判通りの“いい男”でした。
クールでファッショナブル、渋谷の街が似合ってました。でも本当の中身は…対談で!

J−waveにゲスト出演するそう。OA日時は湯場選手のブログでチェック↓

<湯場忠志選手ブログ「3階級制覇チャンプの部屋」>

  
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2007年07月31日

書き捨て「超プラ」 7 鈴鹿8耐!

夏といえば、鈴鹿8耐!トリックスター
鶴田竜二さんのチーム「トリックスター」の応援に今年も行ってきました!

ボクシングとは違うけど、体を張った真剣勝負。
世界戦のリングに立つボクサーの控室に行った時以上に、こっちが緊張して目を合わせられない…。

そんな気持ちを察して、鶴田さんの方からリラックスした表情で話しかけてきてくれた。

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2007年07月24日

ボクシングの「超プラ」 2 WOWOW

リナレス選手、みごとな戴冠!

初挑戦であれだけの試合をしたのは凄い!
やっぱり打たれないボクシングはいいな〜。グイグイ押されたけど、自分の動きを崩さない距離をキープして戦っていた。
あれだけ押されると、バランスを崩しながらパンチを打ったり、無理な動きになりがち。
でもリナレスはフットワークとスウェーを駆使して下がりっぱなしにならず、ピンポイントで速いパンチを繰り出していた。


WOWOWで解説をしたけど、スタジオのみなさん、当たり前だけどすっかり感情移入しており、KO決着したときは涙ものでした。

WOWOWスタジオその後、収録がひと段落してリナレス戴冠を記念して写真撮影!

この写真で分かるとおり、いちばん喜んでいたのは中野アナウンサーでした!

(画像クリックで拡大)
中野さんブログ


  
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2007年06月06日

書き捨て「超プラ」 2 いまさら・・・

いまさら、自分でも驚くが…、韓流スターにハマってしまった…。

ペ・ヨンジュンを追っかけるおばちゃんたちが大勢いたのは何年前?

韓流ブームがすっかり過ぎ去った昨年末ごろ、「私はまったく興味ないわ〜」と言っていたはずのうちのかみさんがハマった。
「ペ」ではなく、「ピ」にハマった。
(レインと言うらしく、かみさんはレインと呼んでいる)

「はぁ〜?何をいまさら・・・」と小バカにして鼻で笑っていた。


先日、レインの東京ドームコンサートにかみさんが行ってきた。なんと子連れで…。
一日だけの日本公演のため、全国から4万人以上が集まったらしい。
周りにも子連れはけっこういたらしい。さらに海外からも来ていたとか。

帰宅後、かみさんは幸せいっぱいの顔で、会場で買ってきたというビデオクリップを余韻に浸りながら見ていた…

(そんなに人を幸せにさせる男とは、いったいどんな奴だ?)
パソコンに向かいながら横目でチラチラ見ていたら…

恐るべし“ピ”。こいつは本物だ!
うかつにも、私までがハマってしまった。
(ちなみに私もレインと呼んでいる)

いま、私の頭の中は、日本語バージョンの「MOVE ON」が、いつも流れている。

レイン 公式サイト
  
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2007年05月30日

ボクシングの「超プラ」 1

菊川美紀&猪崎かずみ 飯田覚士今日は後楽園ホールへ行き、セコンドをつとめてきた。

試合ではなく、女子ボクシング界の2大スター&テクニシャン、菊川未紀さんと猪崎かずみさんがエキシビジョンでグローブを合せるという豪華なもの。

私は二人とも面識はあるが、今日は菊川さんのセコンドについた。


オール4回戦の興行だったこともあり、4回戦ボーイのレベルをはるかにしのぐテクニックの高さにお客さんも満足し、「いいね〜」、「上手いな〜」の声がリングサイドから!

でも私から見た今日の二人のデキは、二人の技術レベルはもっと高いことを知っているので不満足…。

お互い知っている仲だし、やりにくかっただろうな。
タイプが違う者同士の“駆け引き”の部分をもう少し見せられたら良かったけど、2分2ラウンドってのも短かったかな?

上手さ、カッコ良さは十分アピールできたと思う。

またボックスファイに練習に来る日を楽しみに待ってますよ!


  
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2007年04月09日

坂本博之くん 今日の夕方、ラジオ生出演

今日の夕方6:35ごろから、坂本博之くんがNACK5(FM79.5)の「ナック・アフター5」に生出演(公開生放送)し、今後の活動などについて話をするそうです。

坂本くんは引退後、米国に渡ってトレーナー修業をしてきました。
あのバレラ対マルケス戦も会場で観戦してきたそうです。

「向こう(のファン)はボクサーに対して熱い!」と言ってました。

現役当時からの「こころの青空基金」などの活動ももちろんやっていくそうです。
今日はスーツ姿なのかな?

  
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2007年04月05日

今日からスタート

NHKの木曜時代劇『柳生十兵衛七番勝負−最後の闘い−』が今日からスタートします。
(PM8:00から)

十兵衛の弟役(又十郎)で、また森岡豊くんが出演しています。
みなさんみてください。

  
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2007年03月26日

舞台鑑賞

今日から東京新宿の紀伊国屋サザンシアターで、今井雅之さんの脚本・演出の舞台『産隆大学応援団』が上演されます。

(4月3日(火)まで。福岡、金沢、神戸など全国各地で公演あり)

自分は応援される側の人間でした。この芝居は応援する側のもの。

「一生懸命、応援することが俺らの使命だ!」
「辛かったら、泣け。苦しかったら、汗をかけ…」

一生懸命夢に向かって頑張る人、それを一生懸命に応援する人…。

実際にプレイする人よりも、一生懸命になってそれを応援する、応援できる人の方が素晴らしい人たちなのかも?

今井雅之ワールド、心にビンビン響く言葉がいくつもあるでしょう。
笑いあり、そして熱く、泣けること間違いなし!

  
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2007年02月24日

今年は本を読む

今年最初の買い物は“本”だった。

『風の歌を聴け』
村上春樹さんのデビュー作。

私は今年の抱負として、“本をたくさん読むこと”をあげている。


高校三年生の時に、出たばかりの『ノルウェイの森』をまわりの友人は読んでいたが、読書嫌いの私は上巻の数ページで挫折した。

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2007年02月06日

黒豆コンビ

7日(水)放送される『警視庁黒豆コンビ(3)』〜「海に消えた欲望」〜というドラマに、友人の森岡豊くんが出演します。
水曜ミステリー9
大地康雄さん、村田雄浩さんコンビのドラマ。

テレビ東京 2月7日 (水)
  夜9:00〜10:48
BS-JAPAN  2月4日 (日)
  夜9:00〜10:48

ホームページの「あらすじ」にあるように、オープニングの謎の死から、ストーリーに絡んできます。
回想シーンでどんな演技をするのか?

なんか、柳生十兵衛の弟役とか、忠臣蔵のイメージが強くて…。
久しぶりに見る現代ドラマ、楽しみにしてます。

  
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2007年01月26日

本人も知らない…OA

明日の夕方オンエアされる東京FM『サントリー・サタデー・ウェイティング・バー』。

もちろんすでに収録は終わっている。

聞き手の人は格闘技好きで、元テレ世代。
すっかりラジオを忘れて(?)、あれこれ長々と話してしまった。

そのため明日は、どの部分を編集・カットされてオンエアされるのか…私もわからない。

怖いけど、聞いてみよ。

  
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2007年01月02日

2007年 今年のiida-ism.com

あけましておめでとうございます。

今年で7年目を向かえる 『 iida-ism.com 』 。

ブログになる前は、「掲示板」で会話をしたり、シリーズものを書いたり、時には名古屋弁で書いたり、クイズを出してみたりと、いろいろやっていましたね。
トップページでは、季節や時事ネタでエッセーのようなものを書いていた時期もありました。

ずっと見続けてくれている方は分かると思いますが、少しずつ文章の書き方や内容が変わってきています。

今年はさらに新しいスタイルにしていこうと思っています。
よろしくお願い致します。

  
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2006年12月31日

今年を振り返って いろいろ。

今年は新しいことをたくさん経験できた年だった。

年初から、CBCの大場浩平ドキュメント番組でナレーションをやったり、高橋克典さん主演のドラマ(ガチバカ!)に出演させてもらったりと、今まで経験したことがないことをやらせてもらえた。

今年はラジオのコメンテーターを頼まれることも多かった。

J-waveの「東京コンシェルジュ」という番組に何度かでて試合の予想をしたが、オンエアバックナンバーを見てみると、案外当たっていたのでホッとした。

今年の番組でのコメントが見られます。↓
『東京コンシェルジュ』

ボックスファイでも、キッズではファイズ検定が新しくはじまり、ジムではスパーリング大会に出場したり、あちこちに出稽古に行ったり、2周年イベントの時はジム内スパーリング大会をしたりと、新しい出来事が多かった。

2周年イベントでやったレディースの“殴られ屋”も盛り上がった。


まだ発売になっていないが、DVD付きボクシング本の監修をした。
丸二日がかりで行ったこの撮影も、今年の思い出の一つだ。
SBTT


※『まさにKOキング!エドウィン・バレロ』、『ワンディーVS嘉陽戦で』のコメントで誤りがあったので修正しました。

  
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2006年12月26日

ボブサップと対談も

スポーツヤァ最終号スポーツ総合雑誌の『スポーツヤァ!』が廃刊となった。

先月、何度か新聞の記事になったのでご存知の方も多いと思うが、角川書店が分社化(角川グループの再編)されるのにともない、スポーツヤァ!は廃刊という“整理対象”となった。

「読書汗想文」という連載を続けているうち、『ヤァ!』にはどんどん愛着がわき、いつの間にかすっかりファンになっていた。


最終号で、私を含めた数名で対談を行った。
スポーツジャーナリズムであるとか、今後のスポーツ雑誌のあり方など、4時間を越えるものになった。
みんなのそろった意見は、
「『ヤァ!』のような雑誌は今の時代に必要。どうにか継続できないものか…」。
与田さん&飯田
≪対談に参加された与田剛さんと一緒に。→≫



対談の詳しい内容は『ヤァ!(最終号)』もしくは玉木さんのHPで↓
 玉木正之さんのコラム

 バックナンバーでこちらをクリック↓
《廃刊の決まった『スポーツ・ヤァ!』をなんとか継続できないものか!?》

若手スポーツジャーナリストの育成など、新しい切り口、試みを行っていた雑誌だったので、廃刊は本当に残念だ。

ボブサップ、杉田竜平、またはトリノ五輪の前には山岡聡子さんと対談する為に長野まで行ったり…。

会長とボブサップ


思い出がたくさんある雑誌だった。





  
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2006年10月16日

はぁ…?「週刊現代」の亀田記事

先週発売の「週刊現代」で、亀田の再戦延期について電話取材を受けた。

「亀田の怪我の真偽についてだとか、バッシングに加担するようなコメントはしませんよ」と断ったうえで、マブタの怪我についてはコメントすると言って引き受けた。

私も同じ箇所(マブタ)をカットした経験があるので、詳しく一通り話し終わると、記者からいくつか質問を受けた。
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2006年09月25日

「マイノリティーの拳」出版記念パーティー

林壮一著「マイノリティーの拳」を読み始めた。

まだ全部読み終わっていないが、渡米10年間の膨大な取材量で、内容がぎっしり詰まっていると思う。
この本を読んでみると、本場アメリカでも、ボクサーはみな同じ苦悩があることがわかった。
我々ボクサーにとっては生々しいほどリアルで、“重たい”内容が多い本かな。

この本のサブタイトルは<世界チャンピオンの光と闇>。
「光」の部分はともかく、「闇」の部分を書くには、取材対象との深い信頼関係を築いていないと難しいはずだ。それを林壮一さんは見事にこなしている。

フォアマンやハグラーなどと林さんが親しく(しかも英語で)会話をしている。スゴイ!というか、ヘンな感じがした。(笑)


タイソンとアリしか知らない人も、マニアックなボクシングファンも楽しめる。さらに現役のボクサーが勉強になるようなチャンピオンの生の声が所々にでてくる。
もちろんノンフィクションの文学作品としても満足できる一冊だと思う。
これはお薦め!

吉野弘幸H’s&飯田林さんのワタナベジム時代の先輩、吉野弘幸さんもパーティーに来ていた。
映画監督の是枝裕和さん、安部譲二さんなど、賑やかな顔ぶれが集まっていた。
(写真は吉野弘幸さんが送ってくれたもの)


  
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2006年09月08日

林壮一著 『マイノリティーの拳』

林さんと出会ったのは、私が現役の頃、沖ジム合宿中だったと思うから、もう10年以上前のことになると思う。

アメリカにいる林さんから「2冊目の本を出す」というメールが届いた。
その後、表紙のデザインも添付して送ってくれた。

マイノリティーの拳
 調べてみたら、アマゾンでもまだ表紙の画像は載っていない。これは「デザイン案(見本)」なので定価が間違っているようだ。



以前に出した本(処女作)は野球モノだった。
その時から「いつかボクシングの本を…」と言っていた。

林さんは10年前にボクシングの本場アメリカに渡り、ボクシングの記事をボクシングマガジンなどに寄せている。
ボクサーの人脈も広がり、取材が難しいとされるハグラーなど、大物ボクサーのインタビューにも成功している。


アメリカのジムの匂いが漂い、ついつい見入ってしまう表紙。
日本では見慣れない赤いベルトが裏表紙。
このシブすぎる表紙を見ただけで、林さんがこの本にどれだけ力を注いだかが伝わってくる気がする。

渡米生活10年。

長かっただろうか、短かっただろうか…。
林さんの情熱がぎっしり詰まっていること間違いなし!

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