2005年09月12日

今回の衆院選で思う

今回の選挙は投票率が高かったですね。
わが家の小学2年生の息子も「今度の日曜日は選挙だね」と、お祭りでもあるかのように指折り数えていました。

現役当時、世界戦の直前に投票に行って「試合頑張ってください!」と選管の方々に激励されたのを思い出します。

試合前でも選挙に行くようになったのは、やはり結婚してからのことでしたね。
国政(経済も含め)に関心を持たない若者は多いと思いますが、社会人として生活していく中で自然に関心を持っていくものだと思います。


フリーターが増え、さらにニートといわれる人々が増えて社会問題となっています。年金、社会保障などの改革も当然急務ですが、子供たちをとりまく教育・家庭環境を正していかなければ、日本の未来は明るくないと思います。そう憂いている人(親)は多いと思います。

圧勝した自民党。消費税などの税金、国際関係、憲法問題など、改善するべきことが山のように積まれています。
きちんとした政治が行われてはじめて住み良い社会が作られると思います。

でも私は、社会を変えていく基本中の基本は“家庭の中にある”と思っています。
Posted by satocy_1_2_3 at 15:16│TrackBack(0)

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