2020年09月30日

「褒める」とは 〜注意したり怒ってばかりの方へ〜 

「見てみて〜、できたよ〜!」

子どもが何かができて、嬉しくなってこう言ってきた時、

「あ、すごいね〜!」と言うが早いか、

「じゃあ次は〇〇できる〜?」
ってすぐさま更に上の課題にチャレンジさせていませんか?

ついつい、もっと出来るんじゃないかって親の欲がでて。(笑)

でもこれ、けっきょく出来なくなるまで続いて、
最後は「出来ない」で終わる…。(笑)

とてもよく聞く『子育てあるある』ですね〜。


子どもが「できた!」って嬉しくなって言ってきた時どうすれば良いか・・・


答えは簡単、ただ褒めれば良いんです。 (笑)


そうすれば勝手に繰り返してみたり、
もっと褒めてもらおうと、自分で更に上をチャレンジしはじめたり・・・


そのなかで工夫したり創造したりする知恵もついたりします。



実は、褒めるが早いか「じゃあ次は…」って上の課題の提示、
私が一人目の子にやってしまってた失敗例でもあります。(苦笑&反省)
 

「見てみて〜!」って言ってきた時、
「あ、すごいね〜!」のあと、

「もう一回見た〜い!」っていうのはありですね。



加筆修正中

追記テーマ
『子どもを伸ばす!縮める? 声かけとは』

  

Posted by satocy_1_2_3 at 22:38Comments(0)

2020年09月29日

「褒める」とは 〜注意したり怒ってばかりの方へ〜 

保護者会や面談で多い相談が、
「うちの子、まだ◯◯が出来ないんです…」
「もう◯才なのに、まだ出来ないんです…」

とくに1人目のお子さんだと周りの子と比べて焦ったり、
「せめて平均以上に育って欲しい」という期待も大きかったり。(笑)

実は私もそうでした…!(苦笑)

『「褒める」とは 』でお話しした、
子どもと「同じ目線」に立てず、上から子どもを見下ろしていたり、
今の、ありのままの子どもではなく、自分の”理想の子ども像”ばかり見ていると、
いつまでも成長や変化に気づけず、褒めることができなくなります。

自分の子どもに期待が大きく理想が高いと、
「まだまだ」「もっと」となります。

「もう◯才なんだから、◯◯出来なくちゃ!」と、
年々理想と期待値は上がり続け、
実は子どもは着々と成長しているのに親の期待に追いつけず、
ずっと「ダメな子」状態を続けることになっていませんか?(苦笑)

子どものありのまま、等身大の自分の子どもを受け入れ、
同じ目線に降りていって子どもを見ると、
僅かな成長や小さな変化にも気づけます。

そして、ビックリするほど褒めることが増えます!

当たり前ですが、褒められてやる気が増します!
調子に乗って、どんどん成長します!(笑)

ちょっと視点や視線を変えるだけで、親も子も笑顔が増えます。

子育ては楽で、楽しいものになりますよ。




『「褒める」とは 〜注意したり怒ってばかりの方へ〜  戮

『「褒める」とは 〜注意したり怒ってばかりの方へ〜 』へ

※リンク作成中
『よくある「うちの子は遅れているのでは…」という相談』

 
  
Posted by satocy_1_2_3 at 11:03Comments(0)

2020年09月24日

「褒める」とは 〜注意したり怒ってばかりの方へ〜 

親として大切にしたい意識は、
子どもと「同じ目線」に立って、少しでも上手に出来るようになったことを見逃さず、褒めてあげること。

ついつい上からものを言ったり、教えたり…。

そのように上から見ていると、わずかな子どもの成長や変化を見逃しがち。
その子の今のありのままの位置、同じ目線に立っていると、
わずか1cmの成長や変化にも気づけて褒めてあげることができます。

自分の子に、
「こうなって欲しい」「こうあって欲しい」「最低でもこれだけは…」
という期待はあって良いと思いますが、
実際のお子さんのありのままの姿と期待する姿は違うことがほとんど!(笑)
その差に焦ったり苛立ったりして、ついつい……(笑)

その為にも、現在のありのままのお子さんを把握し、受け入れる必要がありますね。

「同じ目線」に立つとは、
「ありのままの姿を受け入れる」、ということだと思います。

【親の仕事あれこれ】
・自分のことは自分でやらせる。
・待つこと、見守ること。
・教えず、気づかせること。
・やらせず、気づかせること。
・立ち位置は、子どもの後ろ。




※加筆修正中

『「褒める」とは 〜注意したり怒ってばかりの方へ〜 ◆戮

※リンク作成中
『待つこと、見守ること』
『教えず、気づかせること』
  
Posted by satocy_1_2_3 at 20:18

2020年09月16日

ボクシングの減量(タイムカプセル版)

「10年間、下書き保存されていた書きかけ記事シリーズ」
加筆修正なしに、書きかけのまま載せます。(笑)

★★★★★

減量は「何キロした」という言い方をする。

しかし、キロ数で減量の厳しさは量れない。
減量前に、余分な脂肪がどれだけついていたかで、キロ数も厳しさも変わってくる。

減量中にイライラして八つ当たりする選手がいるが、こんな選手は問題外だ。
自分に負けているのである。
「減量はだまってしろ!」と、後輩達に言っている。

ある本で、「名僧は誰にも気付かれずに断食を終える」というようなことを読んだ。

自分の
 高める為にする行為で、
勝つために
 自分で行うものなので

苛々したり、他人に八つ当たりしたりなど決してしない。


  
Posted by satocy_1_2_3 at 09:59Comments(0)

2020年09月10日

自分のことは自分でさせる 

 〜自分のことは自分でさせる,梁海〜

「子どもの部屋を親が掃除する」、「宿題を手伝う」、
「忘れ物がないかチェックする」、「持ち物を親が用意する」などなど!
ついついやってしまう…とよく聞く話ですが。
これ全部やってちゃダメです。(笑)

もちろん赤ちゃんでは何も出来ません。
手を洗う、歯を磨く、靴をはく、着替える…
年齢を重ねながら、自分出来ることが増えていきますよね。

ここで「育児」から「子育て」に切り替えるタイミングを間違えないようにしたいです。
タイミングを逃すと、
小学校にあがってからも、「育児」の延長で手と口を出し続けてしまう。

「何歳まで親がやるの?」って考えた時に、
いずれ自分でやるべきことなら、
一日も早く自分でやらせて、手も口も出さなくしていくと良いでしょうね。
「子離れ」は子どもの成長の為、親である自分の為です。


まずはやり方を教え、
自分のことは自分で考え、自分で出来るようにする。


それが「子育て」であり、
自主性や自立を促す、と言っても良いでしょうね。

何度も言いますが、
「手を出し、教え、やってあげるのが子育て」という勘違いを捨てましょう!


でも…
見てると遅くて下手クソなんで、
手を出したいし、口も出ちゃいますよね。(笑)


自分のことは自分でするように育てることは、自立に繋がるだけでなく、
やる気や粘り強さ、集中力や思考力どころか、実は身体能力にも影響がでるんです。


『自分のことは自分でさせる 』 へ続く
『自分のことは自分でさせる  戞,


  
Posted by satocy_1_2_3 at 19:08Comments(0)

2020年09月07日

自分のことは自分でさせる 

DSC_1220~2


「ボックスファイキッズ憲章」のなかに、
『自分のことは自分でしよう』 というものがあります。

「〇〇しなさい!」、「〇〇は、もうやったの?」って、
口うるさく言わなくても自主的に自分で何でもやってくれたら…
そんな嬉しいことないですよね。(笑)

「自分のことを自分でやらせるのは何歳から?」
って思うかもしれませんが。その答えは・・・、ズバリ0才から!(笑)

"やらせる"というか、実は子どもって自分のことは自分でやりたいものなんですよね。
まだ喋ることができない小さな子でも、手伝おうとする親の手を払いのけたり。(笑)

自分で出来ることって、実はたくさんあります。
ボックスファイのレッスンを見学されて、
「え!? うちの子あんなこと自分で出来るの?」って驚かれる親御さんはいます。(笑)
(うちの教室は何でも自分でやらせますから!)


『自分のことは自分でさせる ◆戮愨海

  
Posted by satocy_1_2_3 at 20:05